〇〇は打たないだろう

というと願望プレイングに聞こえるかも。

しかし実際のところそれは有益であると考えており、

1度しか打てないZ技のダメージを

大幅に削減することも可能である。

 

例えばレヒレゲッコウガ対面。

ゲッコウガ側の選択肢は

1.ダストシュート

2.草Z

3.蜻蛉帰り

4.有効打がないためバック

これらを考えた場合、鋼タイプに引くのが安定。

私はこちらの裏がヒードランであろうと

ノータイムで引くようになった。

特にこの場合2の選択肢だった際の

試合ダメージレースに大きく有利になれる。

しかし、普通に水技を打たれるのでは?という

考えを持つ方も多く存在する。

 

ここまではこちら側の相手の行動について述べた。

しかし、相手側の4の選択肢はどうだろうか。

相手側もレヒレゲッコウガ対面で

水技は打たない、ムーンフォースを打つだろう、

と考える方もいるはず。特にカバマンダ系統では

ともにいるギルガルドorカミツルギに引くことを

選択する人が多いのではないか。

故にこの場合は引きも考慮してゲコ+ツルギorガルドは

ヒードランにひくことができるようになった。

 

 

そこまで考えた上で構築を並べらたらいいですね

っていうお話。当たり前のことしか書いてませんね。

頭が悪いので構築力がないから

そういうプレイングで誤魔化していける構築を組みたい。